オペラでは欠かせない実力派テノール歌手・声楽家、勝又晃です。私の活動内容や公演予定、そのほかに日々のつれづれなる出来事を紹介いたします。

勝又晃のホームページにも、いろいろな情報を掲載しておりますので、よろしくお願いします

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デュオ・コンサートVol.4


2015年にオペラシティーで行われて約2年。再び大泉学園に戻って参りました。
今回は第1部に有名な外国歌曲、イタリアオペラアリア。第2部に日本語を中心とした新旧の歌の数々をお贈りいたします。
GW前夜をたおやかななひと時でお楽しみください。
主なプログラム

アヴェマリア セビリアの理髪師 リゴレット ゆけ我が想いより スタンドアローン はる げんげ田の道を

5月2日(火) 18:30開場 19:00開演(20:45終演予定)

3000円(全席自由)

大泉学園 ゆめりあホール(西武池袋線 準急停車駅 下車隣接 ゆめりあ1)


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モデナといえばパヴァロッティかフェラーリ。最近できた最新のフェラーリ博物館。
前衛的な近代建築と1900年代を思わせる建物が対照的だ。
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F1カーやスーパーカーが並ぶ。
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ヴァルディ通り
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ジェラートは夏のご馳走だ。
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モデナの中心街
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路地も美しい
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RIMG0457_convert_20161023134749.jpg <その7>に続く

11/24|日記コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
再び 旅は居住地モデナに戻り、中心街(イタリア語ではCentro-チェントロ)に足を運んだ。最近修復を終え真新しく変貌を遂げた1179年完成のギルランディーナ。ピサほどではないが若干の傾きが気になる。

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隣接する大聖堂。パヴァロッティの葬儀もここで執り行われた。
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月一に開かれるアンティーク市に運良く出くわした。
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Centroのグランデ広場にはおびただしいほどの露店が並ぶ。
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RIMG0291_convert_20161023134511.jpg <その6>に続く

10/20|日記コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
モデナ滞在中、友人を訪ねてプラートまで足を伸ばした。
プラートはフィレンツェから電車で25分ほどの距離で伝統的な繊維業が盛んだった街です。

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12世紀に建造されたドゥオーモ 珍しく外の壁にバルコニーがついている。
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1858年創業のビスコッッティ発祥のお店、アントニオ・マッテイ。あいにくバカンスのため休業中。残念・・・
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プラトーリオ宮殿美術館
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郊外には数カ所 近代的なミネラル水専用の給水器が設置されている。ボタンひとつでミネラル水のほか炭酸水も出てくる。空のペットボトルを持参すれば誰でも利用できる。もちろん無料。素晴らしいシステムだ。
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<クレモナ 新ヴァイオリン博物館>
ストラディヴァリ、アマティ、グァルネリを始めとしたクレモナ・ヴァイオリンのコレクションの他、マルチメディアを駆使した展示によりヴァイオリンの歴史、製作過程を見ることができる博物館です。残念ながら訪れた時期はヴァカンスシーズンのためその音色は聞くことはできませんでした。
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案内してくださった日本人ガイド安田さんによればクレモナ在住のヴァイオリンの職人さんは現在130人ほどそのうち日本人が13人いるそうです。
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クレモナの大聖堂と塔(これは高さ111メートルありイタリアでは一番高い鐘楼)
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帰りのバスの車窓から〜〜これがまさに農業国イタリアの原風景
RIMG0436_convert_20160924085151.jpg<その4>に続く

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プロフィール

勝又晃

Author:勝又晃
テノール
国立音楽大学卒業。 田口興輔、故 中山純一、南條年章、松谷和紀、カルラ・ヴァンニーニ 各氏に師事。 日本オペラ振興会オペラ歌手育成部修了。

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