オペラでは欠かせない実力派テノール歌手・声楽家、勝又晃です。私の活動内容や公演予定、そのほかに日々のつれづれなる出来事を紹介いたします。

勝又晃のホームページにも、いろいろな情報を掲載しておりますので、よろしくお願いします

モデナといえばパヴァロッティかフェラーリ。最近できた最新のフェラーリ博物館。
前衛的な近代建築と1900年代を思わせる建物が対照的だ。
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F1カーやスーパーカーが並ぶ。
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ヴァルディ通り
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ジェラートは夏のご馳走だ。
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モデナの中心街
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路地も美しい
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RIMG0457_convert_20161023134749.jpg <その7>に続く

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再び 旅は居住地モデナに戻り、中心街(イタリア語ではCentro-チェントロ)に足を運んだ。最近修復を終え真新しく変貌を遂げた1179年完成のギルランディーナ。ピサほどではないが若干の傾きが気になる。

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隣接する大聖堂。パヴァロッティの葬儀もここで執り行われた。
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月一に開かれるアンティーク市に運良く出くわした。
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Centroのグランデ広場にはおびただしいほどの露店が並ぶ。
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RIMG0291_convert_20161023134511.jpg <その6>に続く

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<クレモナ 新ヴァイオリン博物館>
ストラディヴァリ、アマティ、グァルネリを始めとしたクレモナ・ヴァイオリンのコレクションの他、マルチメディアを駆使した展示によりヴァイオリンの歴史、製作過程を見ることができる博物館です。残念ながら訪れた時期はヴァカンスシーズンのためその音色は聞くことはできませんでした。
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案内してくださった日本人ガイド安田さんによればクレモナ在住のヴァイオリンの職人さんは現在130人ほどそのうち日本人が13人いるそうです。
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クレモナの大聖堂と塔(これは高さ111メートルありイタリアでは一番高い鐘楼)
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帰りのバスの車窓から〜〜これがまさに農業国イタリアの原風景
RIMG0436_convert_20160924085151.jpg<その4>に続く

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8月末よりヴェルディの生家、育った町 ブッセートの劇場で「AIDA」公演のためモデナを離れました。

ブッセートのメインストリート、ローマ通り。
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ジュゼッペ・ヴェルディ博物館
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美しい G・ヴェルディ劇場外観
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劇場内部
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町中に貼ってあるポスター
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リハーサル中
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本番 カーテンコール!
RIMG0499_convert_20160920164756.jpg <その3>に続く

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またも今回は北イタリア、エミーリア・ロマーニャ州 モデナ市の滞在です。
世界遺産のグランデ広場周辺は歴史と文化に彩られた美しい佇まいをしてます。

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パヴァロッティの死後、モデナ市立劇場からルチアーノ・パヴァロッティ劇場に改名された。
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・・・ということで、モデナといえばパヴァロッティの出身地。最近できた「パヴァロッティ博物館」に行ってみました。

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パヴァロッティは亡くなる前3年間 実際ここに住んでいたそうです。
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実際使用した衣装・燕尾・ピアノ・楽譜・部屋着・自身が描いた絵画が展示。

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体重計も本格的なもの
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IMG_1224_convert_20160915155114.jpg その2へ続く





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プロフィール

勝又晃

Author:勝又晃
テノール
国立音楽大学卒業。 田口興輔、故 中山純一、南條年章、松谷和紀、カルラ・ヴァンニーニ 各氏に師事。 日本オペラ振興会オペラ歌手育成部修了。

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