オペラでは欠かせない実力派テノール歌手・声楽家、勝又晃です。私の活動内容や公演予定、そのほかに日々のつれづれなる出来事を紹介いたします。

勝又晃のホームページにも、いろいろな情報を掲載しておりますので、よろしくお願いします

先日、和歌山に行ってきました。

初めて訪れた街だが、なんか懐かしい佇まいで大変に気に入りました。


城下町なんです。
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来年は国体も有ります。
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駅前 大通り
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関東では見かけないが秒読みする横断歩道信号機
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ナンタって『和歌山ラーメン』の人気店 老舗の井出商店本店。横浜ラーメン博物館にも出店。
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和歌山は海と山に囲まれた温暖な平和な街でした。
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ピーチ航空がお薦め。
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秋のコンサート,9月は御殿場。地元の同級生の協力あって無事に終了。お世話になりました。

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10月は大泉学園でのオペラティックナイト2。ご好評をいただきました。ご来場の皆様ありがとうございました。はたして次回は・・・・?
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11月は和歌山〜代官山での音空間とPLUS。素晴らしいピアノとバイオリンの情熱的な音色、印象的でした。(和歌山の風景は次回に載せます)
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イタリア初日、夕食はモデナ郊外の一軒家リストランテ。庭にはガチョウの大群 ⇧
なぜか?・・・後でわかります。

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食卓の上にはこの地方独特の揚げたパン=ニョッコ・フリット。

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さっき庭で歩いていたガチョウの目玉焼き。鶏の卵より一回り大きく味は以外と淡白。
コレステロールはかなり低いそうです。ちなみにガチョウは食べません。

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やはりこの地方の代表料理、ラビオリ。トルテリーニのミートソース。  <続く・・>
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フィオレンツオーラという町は北イタリアのミラノから南に約100km離れた古く静かな佇まいです。

公演の行われたヴェルディ劇場は町の中心にあり1847年建造とイタリアでは比較的新しい劇場ですが、300席というこじんまりとした大きさにもかかわらずシーズンにはオペラやバレエ、演劇等が催され市民の憩いの場になっています。

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終演 そして カーテンコール。お隣のピアチェンツァ市の合唱団の素晴らしく迫力ある声量には圧倒された。

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公演直後、ステージにて・・・

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共演させていただいた日本人メンバーと

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主役のアイーダを歌われたロッセッラ・レドーリアさんとミラノのCASA VERDI(ヴェルディの家)コンサートホールにて。

今回 改めて感じたことは環境整備。4月中旬 日本は湿気がありこの時期は暖かく穏やかな日が多かったが、滞在していたモデナ、ミラノは寒く天候が不順でしかも乾燥状態プラス花粉。真逆の気候に花粉症の私には辛い状況でした。”郷に行ったら郷に従え” 日本でも歌う場所の環境に順応するよう体調をもっていくことを今回つくづくと感じました。

しかしながら本場イタリア しかもヴェルディの生地近く そしてヴェルディの聖地のこの土地でオペラを歌える喜びと緊張感を味わえたことは良い経験でした。企画していただいたKさんに感謝申し上げます。

=次回は公演後のイタリア食楽記をお送りします=
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今年で10年目を迎える”福岡オペラ研究会”の演目は「椿姫」でした。

彼らの熱心な取り組みが実を結んだ素晴らしい舞台で、1週間前には既にチケットは完売。
終演後も拍手が鳴り止まず、再びカーテンコールなど大盛況の内に幕を閉じました。

福岡にて
出演者でポーズ

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愛すべく福岡&太宰府 在住の原氏と久世氏

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本当に美味いイタリアン・レストラン「ガシーヨ」での打ち上げ。
(福岡はどこをとっても美味い街である)
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帰りの機内からの「富士山」

今回も福岡の皆様の温かいお人柄そして若さと意気込みに触れ、これからの九州地区での芸術文化の未来が明るいことを感じた一週間でした。




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プロフィール

勝又晃

Author:勝又晃
テノール
国立音楽大学卒業。 田口興輔、故 中山純一、南條年章、松谷和紀、カルラ・ヴァンニーニ 各氏に師事。 日本オペラ振興会オペラ歌手育成部修了。

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