オペラでは欠かせない実力派テノール歌手・声楽家、勝又晃です。私の活動内容や公演予定、そのほかに日々のつれづれなる出来事を紹介いたします。

勝又晃のホームページにも、いろいろな情報を掲載しておりますので、よろしくお願いします

3月9日よりイタリア~パリの旅行に出かけた。

10日シャルルドゴール空港で乗り継ぎ一路ボローニャへ。知り合いのO氏に迎えにきていただき、車を走らせモデナに到着。その夜はモデナ到着パーティにあいなりました。

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モデナの郷土料理を出してくれるという店に行き生ハム(左)ティジェッレ(中央上)ニョッコフリット(右)
これらにな な なんと・・ラード(→勿論、豚の脂肪のヤツです。危険です)それを惜しげもなく塗りたくって
食するというなんともヘビーな食べ物ですがこれがウマい!やばいです。→食べ過ぎ注意!!

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ちなみにこれらはアンティパストにも関わらず飽和状態で終了・・くやしい~

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お店の名前はスタッラ=馬小屋という意味。なんとこのお店はモデナ人でさえも知らない穴場中の穴場だそうな。


次の日にはオペラを見にベネチアに。

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骨董市
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訪れたベネチアは恒例のカーニバルの終わった直後でわりと穏やかな様子でした。

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フェニーチェ座の演目は「ラ・ボエーム」 若手中心の元気のいい好演でした。
ちょうど この月は14日がイタリア建国150周年記念にあたる年で、この日はその5日前。イタリア政府は有名なヴェローナの野外オペラには資金を提供するがフェニーチェには出さない事を理由に半ストでオーケストラ団員と指揮者は私服で登場。という意思表明。面白い現場も見れた。(まあ、イタリアではよくある事)
出演者はもちろん衣装付き。豪華!

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ベネチアは3回目で幸いにもアックア・アルタ(水位が上昇し街全体が水没する現象)に出くわさず観光も十分にできたが、道行くイタリア人に『日本で地震があったが家族や親戚は大丈夫か?』とよく声をかけられた。
イタリアでもヨーロッパでも世界規模のニュースだった事を痛感させられた。    
                            つづく・・・



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勝又晃

Author:勝又晃
テノール
国立音楽大学卒業。 田口興輔、故 中山純一、南條年章、松谷和紀、カルラ・ヴァンニーニ 各氏に師事。 日本オペラ振興会オペラ歌手育成部修了。

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