オペラでは欠かせない実力派テノール歌手・声楽家、勝又晃です。私の活動内容や公演予定、そのほかに日々のつれづれなる出来事を紹介いたします。

勝又晃のホームページにも、いろいろな情報を掲載しておりますので、よろしくお願いします

昼過ぎに到着し、パリのユネスコに勤務する従兄弟の旦那さまにド・ゴール空港まで迎えにきていただき、パリの中心地へ。

思っていた以上にパリは大都市である。(まあ もっともイタリア モデナは田舎だったしな・・)オペラの舞台もパリは多い。椿姫、ラ・ボエーム、マノン、昨年歌った外套もそうだったな・・等々

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到着後、支度をしてバスティーユオペラへ。演目はヴェルディ「ルイーザミラー」。なんだかオペラ座に比べると超近代的な建物でオーチャードホールを思わせるが、音響はなかなか良い響きをしている。お客様も実に温かい。移動は地下鉄を使用したが混んでいる車内に大道芸の飛び入りがあったり学生の雄叫びなど、実にパリである。


翌日はルーブル美術館巡り。(どこかの国の美術館みたいに写真禁止!なんてケチなことはいわない。エルミタージュも可である)
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下のは開館当初、12世紀にあった定礎。
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サモトラケのニケ=あのNIKEの語源はここからきた。映画タイタニックもこれをまねたとか・・
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ウジェーヌ・ドラクロア=民衆を導く自由の女神
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中庭を見る
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天井画=全てに細かい作業が施されている。
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中央ピラミッド=映画ダヴィンチコードでは最後のヒントになったっけ。
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                           ひたすら続く・・・
05/21|日記コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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勝又晃

Author:勝又晃
テノール
国立音楽大学卒業。 田口興輔、故 中山純一、南條年章、松谷和紀、カルラ・ヴァンニーニ 各氏に師事。 日本オペラ振興会オペラ歌手育成部修了。

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