オペラでは欠かせない実力派テノール歌手・声楽家、勝又晃です。私の活動内容や公演予定、そのほかに日々のつれづれなる出来事を紹介いたします。

勝又晃のホームページにも、いろいろな情報を掲載しておりますので、よろしくお願いします

IMG_0464_convert_20140522221528.jpg

フィオレンツオーラという町は北イタリアのミラノから南に約100km離れた古く静かな佇まいです。

公演の行われたヴェルディ劇場は町の中心にあり1847年建造とイタリアでは比較的新しい劇場ですが、300席というこじんまりとした大きさにもかかわらずシーズンにはオペラやバレエ、演劇等が催され市民の憩いの場になっています。

IMG_0502_convert_20140522221608.jpg

終演 そして カーテンコール。お隣のピアチェンツァ市の合唱団の素晴らしく迫力ある声量には圧倒された。

IMG_0511_convert_20140522221925.jpg

公演直後、ステージにて・・・

IMG_0519_convert_20140522221831.jpg

共演させていただいた日本人メンバーと

IMG_0543_convert_20140522222144.jpg

主役のアイーダを歌われたロッセッラ・レドーリアさんとミラノのCASA VERDI(ヴェルディの家)コンサートホールにて。

今回 改めて感じたことは環境整備。4月中旬 日本は湿気がありこの時期は暖かく穏やかな日が多かったが、滞在していたモデナ、ミラノは寒く天候が不順でしかも乾燥状態プラス花粉。真逆の気候に花粉症の私には辛い状況でした。”郷に行ったら郷に従え” 日本でも歌う場所の環境に順応するよう体調をもっていくことを今回つくづくと感じました。

しかしながら本場イタリア しかもヴェルディの生地近く そしてヴェルディの聖地のこの土地でオペラを歌える喜びと緊張感を味わえたことは良い経験でした。企画していただいたKさんに感謝申し上げます。

=次回は公演後のイタリア食楽記をお送りします=
05/22|勝又晃ギャラリーコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
この記事へのコメント
名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
この記事にトラックバック
プロフィール

勝又晃

Author:勝又晃
テノール
国立音楽大学卒業。 田口興輔、故 中山純一、南條年章、松谷和紀、カルラ・ヴァンニーニ 各氏に師事。 日本オペラ振興会オペラ歌手育成部修了。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
カウンター